【新事業特集】液化アンモニア貯槽の開放検査に伴う残ガス処理(アンモニアガス燃焼及び中和処理)

液化アンモニア貯槽の法令点検として開放検査を行うにあたり、液回収及び残ガスの処理を行う必要があります。
今回、残ガスの処理として、アンモニアガスを燃焼して処理することにしました。
一般的な処理方法としては、水和処理(水ないしは酸化物と反応させる)がほとんどのようです。
企業や研究所の方々が、如何にしてアンモニアを燃やすか、ということを研究されているので当然といえば当然ですね。

アンモニアガスは特定化学物質であり毒ガスのため、、、大気にそのまま放出、、、というわけにいきません。
ガスコンプレッサーや窒素ガスによる圧力を使って液回収したり、燃やしたり、水に溶け込ませる必要があります。

その中で、お客様の状況に併せてその方法を提案させていただければと幸いです。
何よりも安全であり、なるべく安価でコストを抑える方法を提案することが我々の使命です。

それを達成するために、【アンモニアを燃焼して処理する】という新たな試みにチャレンジしました。